2016年9月25日日曜日

倶知安 旭ヶ丘フロートレイル

ただいま実証実験中の倶知安の旭ヶ丘スキー場に出来たフロートレイルに行って来ました。


ご存知の方も多いのではないでしょうか。

バームとパンプで構成されるこのコース、かなり考えられて作られています。

昨日MTB初めて買ったんです。と、ゆう方にはちょっと厳しいかもしれません。

付きっきりでアテンドしてくれる人がいれば別ですが。

ですが、ブレーキをかけながらゆっくり下ってくればわりと初心者のかたも楽しめる&改めて難しさを感じると思います。

もちろん上級者の方もご機嫌になれるはずのコースです。

ワタシは難しさを痛感して来ました。

試乗出来るのは明日25日までです。

興味のある方は是非!!

今年は実証実験ですが来年以降、本格的に営業してほしいですね。

明日最後に行きたいですが、モエレ沼でロードの今シーズン最終戦がありますのでそちらを頑張ってきます。

2016年9月6日火曜日

ツールド北海道 市民レース2016 ②

今回のツールド北海道の市民レース、SNS等でも不満の声が散見されますね。

開催日程と補給、ゴール閉鎖について。

ワタシも思う所があって記事にしようかと。

書こうか少し考えましたが。30年も続いてきたせっかくの公道レースが不平不満で盛り下がってしまうのは残念なので。

まずは開催日程。

いろいろな事情があっての事だとは思います。

本当は主催者側も市民レースも3日間開催したかった。まして30年記念大会とゆう事もあり、相当気合いも入っていたはずです。

当初は4日日曜日は大通り公園でクリテリウムなんて話もあったぐらいですから。

それがどうゆう訳か金曜日のロードレースのみ。

いつものように3日間を楽しみにしていました。ワタシは参加できましたが仕事を休めず断念された方も多数いると思います。

これはとても残念ですね。

本戦の方は3日間、今年は河川敷でTTもあり此方は当初の予定通り。
UCI2のレースですし、去年からUCIカレンダーで決まっていた事ですから計画通り進んで当然です。

来年の事は全くわかりませんが以前のように市民レースは3日間土日祝日で開催してくれる事を願うばかりです。


補給について。

100km越えのレースは割りと補給有りが多いですね。北海道内ではです。

遠軽、クラシック、豊富ですね。遠軽、豊富は周回コースですし、補給も基本サポートがいてチームメートにしてもらう感じですね。

クラシックは今年は2箇所、70kmクラスでも1箇所とかなり充実しています。

コースはニセコクラシックと似たような感じ。クラシックの補給のイメージが強すぎてなのか。

この距離で補給が無いのは辛い、とか。おかしい、とか。Bコースの100km未満の選手からもその声は聞こえました。

でも、ツールド北海道は去年もその前も、ずっと補給って無かったのではないでしょうか。

天気予報で当日の気温もある程度わかるわけで、当然暑さとの闘いも容易にイメージ出来るはずです。

中には事前にフルコース試走している人もいるんですから、どれだけの量が必要か?とゆう事もわかっているはず。むしろわかってなきゃいけないですね。試走してる人は。

なのに水足りないとか、意味不明。。。

ワタシは試走して当日は1Lボトル2本に決めました。当然バイクはどーんと重くなりますがそんな事言ってられません。水なくなる方がよっぽどキツいです。背中にボトルもう1本とかパウチ型のボトルみたいなやつとか持ってる人もいましたね。

しっかり準備してる人はしてるんです。

当日、開会式でニュートラルカー、ニュートラルモト、コムカーからペットボトルですが水が貰えると伝えられました。

当然、定点での補給ではありませんから全員に行き渡るものではありません。パンクと同じで先頭、前方の集団にしか付きません。

後方でパンクした人が救われないのと同じで全員に行き渡るものではない事は普通にわかるはずなんです。

なのに、いつ来るかわからないとか平等じゃないとか。

集団前方で展開出来ないのなら重くてもしっかり用意すべきであって、ニュートラルに過度な期待はしない。

レースで前方で落車があって足止めをくらう。落車が起こる位置にいるお前が悪い。嫌なら前にいろ。

輪駄のボスにズバっと言われた事があります。

ワタシは常に前々で展開する力はないので自分でカバー出来る事はします。今回は2Lで正解でした。幸いコムカーからも貰えましたが飲んでません。暑いから頭からドバッとかぶってって感じです。貰えたから貰いましたが無くても大丈夫でした。

今回この暑さで急遽主催者側が好意で用意してくれたものだとは思えないのでしょうか。少なくともワタシはそう思っています。

恐らく来年以降もクラシックのような補給はあったらいいですがないと思います。

そこはやはり毎年変わる開催場所であったり、補給地点の人間の確保。当然迫ってくる道路解放時間迄の片付け。

クラシックも今年はボトルの補給でしたが、去年、一昨年迄はペットボトルだったんです。補給地点の片付けは大変だったと思いますよ。受けとれず転がるボトルやら、貰ってから飲んだり掛けたりしてその辺に捨てられたゴミの回収とか。

等々、クリアしなければいけない事が多数あるので難しいのではないかと。


ゴール閉鎖について。

脚切り関門は事前に時間明記されていました。そこを通過したにも関わらずゴール前で赤旗。。。

ムゴいですね。

BコースはわかりませんがAコースは本戦選手が帰って来るのが2時以降。本戦選手がどこを走っているかはリアルタイムでわかるわけで、ゴール予想時刻の1時間前位迄は最終関門を突破した市民レーサー達を迎えてもよかったのではないでしょうか。開催要項にAコース参加者は1時間av35km以上で走れる者とあるのでそれを言われたら何も言えませんが。。。

これらの事はワタシ個人がここであーだこーだ言った所でツールド北海道が変わるものではありません。ただの一個人の意見ですから。

来年以降、3日間開催復活。これは頑張って貰いたい。補給、ゴール閉鎖は各々でクリアすべき仮題。今のところはこんな感じでしょうか。

以上、長々と書かせていただきました。

より良い大会になっていくといいですね。